|
先日、行政書士登録をすることになり、申請書を持って行政書士会に行った。一緒に行ってくれた行政書士の先生は、会の重鎮でもあり、事務局の職員を採用した人だったので、その対応の丁寧なことは、本当にこれ以上はないといった趣だった。 通常であれば五週間くらいで、登録がなされるのだろうと言っていたのだが、後で一人で申請書類を提出した俺に対して、先ほどまでの丁寧さをかなぐり捨てた事務局職員は、登録までどのくらいかかりますかと聞く俺に対して、「二・三ヶ月かかります」とつっけんどんな返事。 何だか聞いていた話と違うし、「二・三ヶ月かかります」という言葉は、懇意にしている行政書士の人たちから聞いている「入管の申請窓口の職員の言い方」にそっくりではないか。 俺は知っているぞ、行政書士会も、入管も、受理した書類をすぐさま処理すれば、一週間以内には結論が導き出せることを。 それを、忙しさを嫌ってゆっくりと処理するために、溜めたりしていることを。行政書士会、お前もか・・・・・。 とにかく俺はただ待つしかない訳で、逡巡した挙句に登録することを決めた俺に、冷水を浴びせるような職員の対応だった。 まあここは、次に控える入管との対決に、力を溜めて待つことにしよう。そう納得するのに、然程の時間を必要としないのは、俺の良いところか・・・・。 あれっ、これって、俺もやはり二・三ヶ月待つのは当たり前の世界観を持っている証左なのかな。 |
| << 前記事(2006/05/30) | トップへ | 後記事(2006/06/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
興味深く読ませて頂いています。 |
くま 2006/09/08 23:18 |
パソコンの調子が悪く、更新できないでいました。まあ、携帯でも書き込めるというのですから、言い訳にはなりませんが・・・ |
鬼の統括 2006/09/11 08:24 |
| << 前記事(2006/05/30) | トップへ | 後記事(2006/06/02)>> |