小説「敢えて火中の」は如何でしたか

 八十一回に亘って連載した小説「敢えて火中の(九鬼の最後の事件)」が、昨日ついに終わりを迎えた。
 今のところ、かつての仲間からの反応も無いし、抗議のメールや苦情も無いのは、書いたものが真実だからなのか、それとも読まれていないからなのか、分からないが、これはそのままにしておくので、いずれ何らかの反応があることを期待している。
 最初に出版した「入国警備官物語」より先に「敢えて火中の」を書いており、実際はこれが処女作となるものなので、思い入れは深い。

 「入国警備官物語」のテレビドラマ化は、打診の話があってから、早一年半になろうとしているが、遅々として進まない現状だ。
 オスカーさん、早く頼みますよ。俺は友人や知人に吹聴していますので、すっかり嘘つきになろうとしていますよ。(笑)

 行政書士登録もさっぱり音沙汰無いし、いったいどうなっているんだろう。

 「敢えて火中の」に書いたようなことが、未だに入管で起きていると現職の仲間や後輩などから聞くにつけ、未だに入管が目覚めていないのなら、やっぱり俺がモノを言わなければと、自然と肩に力が入る俺だ。

 さて、今日、木曜日は埼玉県庁前にある「青藍会近藤事務所」で、毎週実施している無料相談会(外国人なんでも相談会)に行くことになっている。
 知識や意欲を眠らせて、腐らせないためには、多くの相談者が来ることを願いつつ、毎週木曜日に行っている。
 今日は、どんな相談者が来るのか、楽しみだ。では、行ってきます。

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この記事へのコメント

2007年05月24日 00:34
感銘を受けました。
今後、益々のご発展・ご活躍を祈念いたします。
最愛のご家族のためにも、ご自愛ください。
鬼の統括
2007年05月24日 07:12
T様
お言葉、ありがとうございます。いずれどこかでお会いすることがありましたら、お声を掛けてください。

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