聞いてないよ、12月12日発売だなんて!

 アマゾンからメールが来た。「空白の記憶」が12月12日に発売されるから、予約するなら今だって。
 出版社からそんなこと聞いてないよ、どうなってるの。早速問い合わせをしてみないと。
 でも、アマゾンで予約注文ができるそうですから、取り敢えずブログに載せておきました。
 右下の「空白の記憶」をクリックしてもらえれば、予約購入ができます。
 では、よろしくお願いします。
 

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この記事へのコメント

うむ
2007年12月12日 13:46
こんにちは。人文社さんかと思いきや、最近NHKクローズアップ現代でも紹介された"出版商法"で話題のB社さんでありますか……。ずさんな編集校正スケジュール管理、不当な契約内容等々問題になっているようで。
(もしご存じなければコチラをどうぞ)
【国民生活センターの注意勧告】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20071109_1.html
【クローズアップ現代:11月27日放映分】
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0711fs.html
【出版商法のカラクリ】
http://www5e.biglobe.ne.jp/~MakeBook/page/kyoryokupub.html
http://www.news.janjan.jp/media/0710/0710040417/1.php
こういう問題について、久保先生はいかが思われますか?ご意見などブログ記事で伺えると嬉しいです。
今回の契約については、問題はなかった
2007年12月12日 15:15
 最初に出版の話が来たのは、一年前のことだ。その当時は、契約内容も一方的で、出版する気も起きなかったので、お断りした経緯がある。うむさんの言うとおり、かつて問題があったことも承知している。
 今回、向うから再度、話が来たときには、現代人文社の社長や個人的にお付き合いしている編集者や弁護士と相談して、出版することに決めた。
 かつて色々な問題が発生した裏には、思うに、本を出すことばかりに気を使って、出版社と十分な話し合いをしないことが、問題だったのではないかと思う。
 まあ、俺とすれば、俺の書いたものが、一人でも多くの人の目に触れてほしいというのが希望だから、それは叶えられると思っている。
 うむさんは、何か書いておられるのですか。これからの出版を考える上で、出版社と十分に、きちんと話をするというのは大切だし、納得した上で、契約した方がいいのは、言うまでもありません。
 あとは一冊でも多く刷ることができれば、良いことだと思っています。
うむ
2007年12月12日 20:28
自分は編集側の人間ですゆえ、著作はありませんが……。『思うに、本を出すことばかりに気を使って、出版社と十分な話し合いをしないことが、問題だったのではないかと思う』これ、まったくもってそうなのですが、一方で、出版事情にうといシロウトの錯誤を誘うような勧誘方法や不当な契約内容に問題はなかっただろうか、とも思います。
著者側の知識不足、相談不足、それもトラブルの原因。しかしながら、そういう人々がいるからといって、無知に付け込んで不当な契約を結ばせていい理屈にはならない。「著者がお金を出して本を作ったのに、本は出版社のもの」そういう不当な契約を結ばせる時点で、「著者負担額には出版社の利益が多く含まれている」ということをきちんと説明しなかった時点で、やはりこの出版社に問題はあった、と思いますね。
個人的には、先生がこの出版社から本を出されてしまったのは、ちょっと残念です。もっと大手の出版社から出されればよかったのに……と思います。
大手の出版社は、慎重すぎて、話も来ないよ
2007年12月13日 10:18
 著者を大事にしてくれるうむさんの編集で、次回作はお願いしたいですね。是非とも。
 今、連載中の中国人の話のほかに、フィリピン人の女の子の話や、不法入国ならぬ不法出国の仕組みについての話など、書きたいことはまだまだあるので、よろしければご連絡ください。
 それとも会社が許してくれないかな。

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