テーマ:独り言

明日から休暇中

 明日から一週間程度、休暇に入ります。  メールや電話に応答できない場合もありますが、一週間後にはお返事しますので、よろしくお願いします。
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近いうちにコミックの話ができると思います

 テレビドラマ化の話や次回の出版の話、そしてコミック化の話など色々ありましたが、そのどれもがなかなか進まない中で、やっと、コミックの話が進みそうです。  申し入れがあってから4年になろうとしていますが、その間、少しずつ進んでいたのは確かだったようです。  近いうちに出版のご案内をしたいと思っていますので、数少ない俺の愛読者の皆様にお…
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明けましておめでとうございます2014

 ブログを始めて八回目の新年を迎えた。  ここ数年は年賀状を出さないので、ここで新年の挨拶をするのが、通例のようになっている。  ただ、面倒くさくて出さないだけなのだが、遠い友人や知己の人も時折りこのブログを覗いてくれているので、今年もこの習慣を貫かせてもらう。  四年に一冊は出版したいと思っていたが、それも…
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今年も残すところ一週間

 何をしていたのかと言えば、何もしていなかったような、でも、ずっと、忙しくはあった!  何を成し得たかと言えば、何一つ成し得なかったような、でも、形に残るものは手元にある。  毎年、こうして過ごして来ている。  望むことも、望まないことも、それぞれが今では愛おしく、大切なもの。  来年のことを言えば、鬼に笑われるそうだから、今は…
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体罰を苦にして自殺した高校生について考える(3)

 俺が現役の頃のことだ。収容場内で規律を乱したり、器物を損壊したりした者に対して、別収容したり、他の者と隔離収容したりしたが、その過程において殴打することもあった。  連行に応じない者、とりわけ力で抵抗する者などには容赦しなかった。入国警備官には武器の携行が許されており、適法な範囲内であれば実力行使が認められる。  だが、その適法な…
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体罰を苦にして自殺した高校生について考える(2)

 体罰(有形力の行使)としては学校教育法によって認められているものではないが、未だに教員や教育委員会、PTAなどの教育に関係する者の中では、一部分において容認されている風潮が消えていない。  また、俺自身が有形力の行使を有効として、完全否定していないのだから、目的を達する手段としての有形力の行使(今回の場合体罰)を指弾することだけでこ…
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体罰を苦にして自殺した高校生について考える(1)

 今テレビで、大阪の高校生が部活顧問による体罰?を苦にして自殺した問題について話していた。  その中で、あるゲストが「子供にも問題があったのではないか」との発言で紛糾していた。  俺が思うに、今回のケースは体罰の域を超えていて、最早暴力の行使、暴行事件であるという観点で見ないと、話が進まないのではないかと思う。  いじめの問題にし…
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明けましておめでとうございます

旧年中のご厚誼に感謝しますとともに、本年も宜しくお願いいたします。 形通りの挨拶になってしまいますが、今年も年賀状を用意していませんので、この場を借りてご挨拶、ご挨拶。 昨年のことは、全て忘れ去ったので、本年の抱負、実現しようとしていることに邁進しようと、今日から始めています。…
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今度はバラエティー番組です。

 11月29日(木)の深夜、と言っても24時28分から25時15分というから、30日(金)の0時28分から1時15分と言った方が良いのかもしれない。  テレビ東京の深夜番組、「暴露ナイト」に出演します。既に収録は終わっている。春先に出演依頼の話があった番組が今になって内容を新しくしての出演だ。  暴露って言っても、知っている人には驚…
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適材適所の話(3)

 それを今回の法務大臣の更迭人事に至る過程について考えれば、人事権者が適材ではないと言うことか、それとも補佐する立場で回りにいる者が適材ではないと言うことか、いずれにしても上も下も迷走するのだけはいい加減にして貰いたいものだ。  混乱の中で任命責任が云々されるが、人事権者を指名したのは、国会で多数を占める政党の議員で、多数を占めるに至…
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適材適所の話(2)

 ある警備官が監理官になって、人事異動の季節を迎えた。  東京管内の人事異動はその監理官が決めていい。  歴代の監理官は、他の管轄からの異動を受けて、おおまかな人事配置を決め、細々とした配置については、異動を予定していない幹部職員の意見を参考に、警務係の統括入国警備官を使ったりして人事配置を決定するのが通例だ。  採用間もない警備…
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適材適所の話(1)

 法務大臣が事実上更迭されて、再びヤル気がない筈の代議士をそこに据えることになった。  官公庁の人事においても、良く言われるのが「適材適所の人事配置」を考えるということだが、実際はどうなのだろうか・・・。  適材適所を考える上で、その人物のそれまでの経歴・実績を見なければならないが、実際は組織が大きくなればなるほど、各個人の資質を把…
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ムサシが逝ってしまったよ(2)

   子供たちも皆小学生だったから、関東近郊のキャンプ場にも家族総出で出かけたな。  長野、山梨、群馬、栃木、神奈川、静岡、俺は今でも昨日のことのように思い出すことが出来る。  知り合いの警察官から「ハスキーは馬鹿だから、飼い主に噛み付いたりするよ」と言われたが、ムサシ、君は本当に賢くて、近所の駒場運動公園で躾をしていると、散歩中…
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ムサシが逝ってしまったよ(1)

2012年4月21日、午後1時24分 妻の膝に抱かれて、一頭のシべリアンハスキーがそっと息を引き取った。 正確にはシべりアンハスキーと秋田犬のミックスらしいが、俺の目から見て身体的特徴はシべりアンハスキーそのもので、知的能力において秋田犬の賢さが備わっていたと思っている。 その名前は ムサシ と言う。俺の書いた小説「空白の記憶」に…
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明けましておめでとうございます

昨年暮れにお話したとおり、年賀状は一枚も用意していないので、ブログで新年のご挨拶をさせて下さい。 昨年は身辺の変化が著しく、良いこともありましたが、どちらかと言えば悪いことの方が多かった一年でした。 今年は、昨年の暮れに、喪失感を伴う悲しいことがあった後に、うれしい出会いが訪れましたので、きっと今年の飛躍に繋がるだろうと思っています…
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今年はどんな年でしたか

 新年の挨拶を交わしてから、あっという間に時は過ぎ行き、今年も片手で数えられるほどの日数となりました。  今年は、皆さんにとってどんな年でしたか。俺にとっては、いつもながら吉凶入り混じった、混沌とした中でできたこと、失ったこと、様々な出来事が俺の身に降りかかりました。  年末には、可愛がっていた愛猫が逝ってしまったりして、本当に寂し…
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(愛猫)コジロウが逝ってしまいました(6)

 猫に未来はない。猫は将来を予測したりすることはできないと言われているが、それでは過去の記憶はあるのだろうか。そうだね、きっとコジロウは記憶して忘れていないだろうね。  家族と過ごした、ムサシとすごした、少し迷惑だったが、ハナやコテツと過ごした日々のことを、きっと覚えているのだろうね。  俺も決して忘れたりはしないよ。俺…
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(愛猫)コジロウが逝ってしまいました(5)

 ハナやコテツは遠出をしたことはないが、ムサシとコジロウは長野県の駒ヶ根や栃木県の塩原など、家族でキャンプに行く時には一緒に車で遠出をしている。  キャンプ場でも野良猫や飼い犬はいたが、飼い猫がキャンプをしに来ているのはコジロウくらいだった。  人に馴染む犬ならず、住環境に馴染む猫が、住み慣れた、状況の分かる家を離れてキャンプ場に行…
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(愛猫)コジロウが逝ってしまいました(4)

 一年が過ぎて大人になったコジロウは、自分の縄張りを確認するために、周辺のパトロールに出るようになった。  それからだ、コジロウの身体に生傷が絶えなくなったのは・・・。  今回、最初に悪くなったのはこの頃から始まった周辺での喧嘩によって痛めた牙が化膿したことに始まる。  俺も実際にコジロウの喧嘩を見たことがあるが、それは凄まじ…
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(愛猫)コジロウが逝ってしまいました(3)

 家にやって来たコジロウ、最初は名前なんかなかった。犬にムサシとつけたから、猫はコジロウだと俺が言った。  念願の猫を飼うことができた妻や子供たちから異を唱える言葉は出てこなかった。  コジロウは生まれてから一ヶ月くらいだったのか、小さくて賢そうで、男前のきりりとした顔をしていた。  その行動はどうかと言えば、やんちゃで少し乱暴だ…
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(愛猫)コジロウが逝ってしまいました(2)

 コジロウと出会ったのは十四年前の1997年5月のことだ。その頃シーズンチケットを持っていた浦和レッズの公式戦を観戦するために、早朝から開場に備えて自由席の順番待ちをしていた。  並んでいるのはいつものメンバーが多く、顔見知りとなっていた。列の先頭の方で人だかりがあり、妻がその様子を見に行って来ると、「見沼の田んぼに子猫が捨ててあった…
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(愛猫)コジロウが逝ってしまいました(1)

 2007年2月26日付けのブログで、行方不明になっていた(愛猫)コジロウが無事帰還した記事を掲載したが、そのコジロウが我が家の居間で息を引き取った。  我が家の最初の(愛猫)コジロウが、昨晩、20時59分に俺と息子に看取られながら息を引き取った。十四年と六ヶ月、思いのままに生きて、駆け抜けた猫だった。  掛かり付けの獣医に…
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本日、閉店、喫茶店「サントス」

 美味しい珈琲を飲ませてくれていた喫茶店「サントス」が、本日、閉店する。  最初に店で珈琲を飲んだのが、2006年のことだから(2006年、10月18日のブログ)、通うようになってから五年になる。  その間、雑誌やテレビのインタビューの場所を提供してもらったり、コミックや出版の打ち合わせなどに使わせてもらったり、相談業務のときも使わ…
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再入国許可を求めて入管に行列するについて考える(2)

 そうして難民として定住した男は、良い雇用主も見つかって、安定した生活を送るようになったのだが、そこに起こったのが今度の震災に伴う原発事故だ。  工場は仕事も減ることなく、計画停電に合わせて仕事の計画を立て、若干忙しくなっていた。そこへいきなり「しばらくの間、母国に帰ってくる」と言って、帰国してしまったのだ。  雇用主は、母国で迫害…
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再入国許可を求めて入管に行列するについて考える(1)

 震災後の原発事故発生に伴って、このままでは日本は危険だとばかりに、出国する外国人が多くなっている。その人たちの中には、騒ぎや事故処理が終わり、安全が確認されたら戻ってくるつもりで、再入国許可を求めて、入管に列を成している。  その状況は、平成元年の入管法改正に伴うデマゴーグによる、入管法違反者の出頭騒ぎに似ている様相を呈していた。日…
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東日本大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます

 千年に一度の、これまで誰の記憶にも無い大震災であったとのこと、被災者の皆様には言ってはいけないのかも知れないが、俺も出来ることからやって行こうと思っているので、ともに頑張りましょうと言いたい。  ニュースを見ていても、大まかなことは分かっても、細かなことまでは分からないから、仙台や岩手にいる友人などの消息は掴めない。  ただ、生き…
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謹賀新年! 明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。  いつもやるぞ、やるぞと言って、中々実現しなかったことが、今年はいよいよ形となって出てくると思います。  二足のわらじならぬ、三足も四足も履いて、しかもそれぞれの場面で全力を出し切って頑張りたいと思っています。  今の生活を始めて九年になり、三月からは十年目に突入しようとしています。これまで…
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御用納め

 今日は12月28日、役所関係は今日で仕事が終わる御用納めの日だ。入管も以前は10時頃に局長の挨拶があり、窓口を持たない部署では呑み始めていたが、最近はそうも行かないのだろう。  年末年始と言えども、違反者が捕まることがあるのを思えば、入国警備官も交代で待機していなければならないし、収容場や収容所はいつもと変わらぬ生活が続いている。 …
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やったぜ一年間、毎日、書き続けた

 昨年、5月22日から、一日も空けることなく、ブログを書き続けようと密かに決意した。見てくれている人の何人かは気付いたようだが、これは俺が密かに自分に課した目標だ。  それまでは書けない日も多く、月に2・3日しか書き込みできなかったことを思えば、快挙だ。  暫くはこのまま続けようと思っているが、少しゆっくりとしたくもある。達成感って…
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入国警備官に必要なもの(好奇心の話)

 『入国警備官物語』を出版したときに、出版記念パーティーを友人達が開いてくれた。その席上の雑談で、出版社の社長から「入国警備官にとって一番必要なものというか、資質というか、それは何だと思いますか」との質問を受けた。  一瞬考えて、俺は「それは好奇心じゃないかと思います」と答えた。  「好奇心?ですか」社長は一瞬虚をつかれたような、意…
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