俺の経歴

名 前: 久保一郎
性 別: 男
誕生日: 2月20日 午前6時10分
血液型: O 型 rh(+)
星 座: うお座
職 業: 小説家 国際法務コンサルタント 
行政書士(申請取次行政書士)
メールアドレス:ichiro-oni.3794@jcom.home.ne.jp
経 歴:
昭和53年 4月 横浜入国者収容所に入国警備官、警守として採用される。
当時の横収(横浜入国者収容所)には、戦前から日本に在留していたが、刑罰法令に違反して退去強制手続きを受けることになった中国人、韓国人が多く収容されており、送還されることも、在留を認められることも無く、無為に日々を過ごす彼らの処遇に従事することとなった。
このとき将来を悲観して韓国人男性が収容所内で縊死自殺を図り死亡するといった事件に直面するなど、日本が抱えている在留外国人の問題に、目を向けさせられることとなった。

昭和56年 4月 東京入国管理局、警備第一課に転任。

昭和57年 4月 入国警備官、警守長に昇任。
執行係として被退去強制者の送還業務に従事。航空便の確保に民間業者を導入することに着手、旅券の発給手続きや送還ルートの拡大のために各大使館との折衝にあたる。

昭和58年 4月 東京入国管理局、成田空港支局に配置換え。
成田空港支局は管轄地を空港敷地内とされていたが、それまで東京局から遠隔の地にあるということで、なかなか摘発されなかった房総半島の摘発を、管轄の枠を越えて実施した。

昭和62年 4月 東京入国管理局、警備第一課に配置換え。入国警備官、警備士補に昇任。看守責任者として収容場の看守業務を監督する。
この間、アフガニスタン人の難民認定申請者や日本人の配偶者としての在留を否定された者などの、長期収容者の処遇を体験する。裁判所書記官の妻に横恋慕した挙句に、書記官の目をボウガンで射るという殺人未遂事件を起こし、退去強制されることとなった韓国人男性の特別処遇にあたる。

昭和63年 4月 東京入国管理局、警備第三課に配置換え。
在留希望案件の違反調査に従事、不法残留後に日本人配偶者となった者や日本人との間に非嫡出子がいる者などの事件を手がける。
偽装結婚事件の調査をする中で韓国人ブローカーが関与していることが判明、調査の状況を警視庁に通報したところ、入国管理局職員の贈収賄事件につながり韓国人ブローカーと入国審査官二名の逮捕となった。
増加する一方であった在留希望案件を、一年の間に十分の一にしている。

平成 元年 4月 東京入国管理局、特別摘発機動隊に配置換え。東京局が開設されてから初めての摘発専門の部隊が発足。
韓国人女性の間に流布していた偽造証印事件の摘発を実施、在韓華僑のブローカーを摘発、偽造証印を行使した韓国人女性は70名を超えていた。
茨城県土浦市近郊にある「ドリームタウン暁」という集合飲食店街を摘発、6ヶ月に及ぶ内偵調査を踏まえて、及び腰の茨城県警本部を引きずり出して合同摘発を実施する。
大型車両5台を用意しての大規模摘発となり、怒号が飛び交う中、韓国、中国(台湾)、フィリピン、タイ等の女性90名を摘発した。
これ以後の大規模摘発のマニュアルとなる摘発計画となった。
ベトナム人を装う中国人(福建省)が、老朽化した船舶を利用して日本に押し寄せてきた、いわゆる偽装難民事件のため、横浜入国者収容所、大村入国者収容所において違反調査に従事する。

平成 3年 4月 組織改変により特別摘発機動隊が警備第二課となる。
イランイラク戦争が終わり、査証免除国であることも手伝って大挙して来日してきたイラン人の法違反者の摘発にあたる。
週末に掛けて代々木公園にい集するイラン人の摘発を、ほぼ毎月のように実施するも、い集状態の解消にはいたらなかったが、東京都に公園の閉鎖を申し入れそれにより収束することとなった。
イランイラク戦争当時、特攻隊長をしていたイラン人が東京都荒川区に開設経営していた「UFOハウス」という簡易宿泊施設の摘発を実施。
簡易宿泊施設五箇所を順次摘発し、イラン、パキスタン、ガーナ、ナイジェリア、ウガンダ等の不法残留外国人100名以上を摘発、壊滅に追い込んだ。

平成 5年 4月 東京入国管理局、警備第五課に配置換え。入国警備官、警備士に昇任。警備第二係長を命じられる。
収容場の看守業務の責任者として、それまでに自分が摘発して来たイラン人の被収容者の処遇を指揮することとなる。
イラン人が収容されたこと及び処遇を不服として、収容場内で暴動を起こした時に鎮圧の陣頭指揮にあたる。
この暴動事件前後に発生した種々雑多な事件に関して行政訴訟が起こされ、事実関係の立証及び反証収集のために関係者からの事情聴取にあたる。

平成 6年 4月 東京入国管理局、警備第四課に配置換え。事件第二係長を命じられる。
入管法第64条及び第65条等に基づく身柄引き取り業務の責任者として、関係機関との連絡調整に従事する。

平成 8年 4月 東京入国管理局、警備第二課に配置換え。調査第一班長を命じられる。警視庁、埼玉県警、群馬県警を担当とする合同摘発に従事する。
新宿、池袋の街娼の取り締まり、赤坂、六本木、新宿、池袋、上野、錦糸町等のクラブ、スナックの取り締まりに奔走する。
上野駅周辺において偽造テレカを販売するイラン人の増加、定着化を一掃するために入管と警察による集中摘発を計画立案、初めてのことであったが当時の上野警察署の署長以下の全面的な応援を受けて、三週間に渡り日夜を問わない取締りを実施した結果、駅周辺に屯するイラン人を一掃する。

平成10年 4月 組織改変により警備第二課が調査第一部門となる。入国警備官、警備士長に昇任。摘発第二担当、統括入国警備官を命じられる。警視庁、埼玉県警、群馬県警、山梨県警、長野県警の担当となる。
新宿歌舞伎町において街娼をしていたフィリピン人女性を摘発したところ、その女性は本邦出生の子供を日系フィリピン人が経営する無認可の託児施設に子供を預けていることが判明した。
母親の送還のために子供を引き取りに向かわせたところ、託児施設とは名ばかりで子供を紐で結び付けるなどの劣悪な環境であることが判明、子供を保護するとともに託児施設があった山梨県に実態を通報し、託児施設を閉鎖させる。
この事件の経緯は、日本テレビ製作のスーパーテレビ情報最前線「東京入管Gメン24時実録!闇の事件簿」と題して全国放送され、国会でも取り上げられた。
複数の入管職員及び職員OBが絡むという収賄事件の通報がある行政書士からなされたことを受けて、特命調査チームを編成し調査の最前線に立つ。
その後も本省からの指示により、法務省入国管理局のⅠ種職員が絡むという収賄及びスキャンダル事件の調査に専従。

平成11年 4月 東京入国管理局、成田空港支局に配置換え。不法入国防止担当、統括入国警備官を命じられる。
成田空港を経由して米国向けに不法入国しようとする中国人及び日本旅券を提供して同行し不法入国を幇助する日本人ブローカーの取締りに従事する。
旅券上の顔写真が似ていることを利用して、自分の旅券を弟に貸し与えて不法入国させようとしたナイジェリア人男性(日本人の配偶者として川口市に居住)を摘発、埼玉県警に告発した。
相次いで発見された偽造上陸許可証印を押印して正規在留者を装い不法出国しようとする韓国人の取調べから、韓国人ブローカーの居宅を突き止め東京都江東区の居宅において摘発した。
ホームレスの人間に住居と生活費を与えることと引き換えに、その者と偽装結婚させて中国人女性を不法入国させようとした日本人を含む偽装結婚斡旋ブローカー集団の調査を、埼玉県警外事課と共同で実施した。
留学生として在留していたが不法残留してしまい、その後日本旅券を入手して不法に出入国を繰り返していた中国人男性を摘発、調査の結果、不仲となった自分の夫の名義で、中国人の愛人に日本旅券を取得させて、不法に出入国を繰り返させていた日本人女性の存在を突き止めて埼玉県警に告発した。

平成13年 4月 東京入国管理局、調査第二部門に配置換え。不法入国特別調査担当、統括入国警備官を命じられる。
立命館大学の卒業証書や外国人登録証明書を偽造し、不法就労させる目的で不法入国者等にそれらの文書を斡旋していた中国人ブローカーのアジトを摘発、偽造の立命館大学卒業証書、偽造の外国人登録証明書、偽造するための使っていたパソコンソフト等を押収した。
毎日新聞に報道されて事件を知った立命館大学から、押収物の提供を求められ事件終結後に提供した。
外国人登録に来たブラジル人のシールがおかしいことに気付いた上田市の外国人登録係員からの通報で、長野県上田市に本拠を構え、群馬県、埼玉県、栃木県、茨城県の五県にまたがって日系ブラジル人の就労を斡旋していた人材派遣会社が、偽造の在留期間更新許可シールを頒布していたことが判明。
 内偵調査を繰り返す中で判明した関連容疑者の収容を目的として、長野県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県そして三重県の六県12ヶ所に及ぶ摘発を実施し、ブラジルにいた主犯格のブローカーが連絡のため来日した時に名古屋空港で身柄を確保し、全ての関連容疑者の収容を終えることができた。
この事件では各関係県警と合同による調査摘発を打診したが、結果的に協力してくれたのは埼玉県警だけであった。

平成14年 3月 退職

平成15年 4月 入国警備官を扱った小説の執筆を開始。
旅行代理店、行政書士事務所等のコンサルタントとして活動を開始する。

        9月  退去強制令書発付後に、日本人との婚姻を理由に在留を希望した中国人女性の退去強制令書発付処分取り消し請求訴訟に従事。

平成16年 8月 (株)現代人文社から「入国警備官物語(偽造旅券の謎)」を出版する。

        9月 東京地裁民事第38部において、前記退去強制令書発付処分取り消し請求訴訟に原告側全面勝訴判決下る。法務省は控訴に及んだ。

       11月 不法残留後に日本人との養子縁組を理由に、在留希望した中国人女性の退去強制令書発付取り消し請求訴訟に従事。

       12月  第一回入管法セミナーを開催(申請取次ぎ行政書士を対象とする)

平成17年 2月  第二回入管法セミナーを開催(申請取次ぎ行政書士を対象とする)

        3月  国が控訴中の中国人女性に在留特別許可、日本人の配偶者(1年)を入管が認める。

        7月  横浜地方裁判所第一民事部において、養子縁組を理由とした退去強制令書発付取り消し請求訴訟、一審判決勝訴。法務省は控訴に及んだ。

        8月  渉外実務研究会セミナーに出講(違反審判関係を中心に講義)

        11月  アドバイザーとして参加した映画「ロザリオの雫」公開。

        12月  渉外実務研究会セミナーに出講(上陸審査関係を中心に講義)

平成19年 7月 さいたま県行政書士会浦和支部セミナーに出講
「出入国管理及び難民認定法第50条に規定される在留特別許可の態様とその傾向(在留特別許可を分析する)」

平成20年 1月 (株)文芸社から「空白の記憶」を出版する。

       11月  日本私学経営活性化協会のセミナーに出講
「日本における外国人留学生を取り巻く環境」
1 留・就学生の資格外活動許可制度
包括許可の曖昧さ 質か量かそこが問題だ 
収容と在宅の分水嶺 ある短期大学のとった行動
苦学生か不法就労者か 奨学金の果たす役割
2 留・就学を終えてから
在留資格変更の難易度 進学か就職かの選択
日本で学ぶこと、学ばせることの意味
正しい制度の在り方に向けて

        12月 静岡県行政書士会静岡支部セミナーに出講
我が国は移民国家になりうるのか(移民に対する行政書士の役割)
第一部 入管法を読む(第一夜) 入管法の目的 入管用語 在留資格と在留期間 
入管法を読む(第二夜) 外国人の入国 上陸の申請 口頭審理 異議の申し出 上陸特別許
可 仮上陸許可 特例上陸 有旅券不法入国の概念  
第二部 退去強制制度と在留特別許可 違反調査(引渡し) 違反審査(認定) 口頭審理(判
定) 異議の申し出(裁決) 退去強制となってから

平成21年 2月 茨城県行政書士会セミナーに出講
第一部 入管法を読む(第一夜) 入管法の目的 入管用語 在留資格と在留期間 
入管法を読む(第二夜) 外国人の入国 上陸の申請 口頭審理 異議の申し出 上陸特別許
可 仮上陸許可 特例上陸 有旅券不法入国の概念  
第二部 退去強制制度と在留特別許可 違反調査(引渡し) 違反審査(認定) 口頭審理(判
定) 異議の申し出(裁決) 退去強制となってから

平成21年 5月11日 ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日)

            これで大丈夫日本の入国管理?

平成21年11月11日 スーパーモーニング(テレビ朝日)

            市橋容疑者逮捕の一日

平成24年11月30日 解禁!暴露ナイト(テレビ東京)

            不良外国人の摘発

平成26年 5月25日 真相報道バンキシャ!(日本テレビ)

東京・八王子市のトランクルームで21日女性の遺体が見つかった。遺体は約380km離れた大阪・西成区の29歳准看護師だとみられている。なりすましの女の存在が浮上した。
大坂・西成区の市営住宅に准看護師の女性は住んでいた。5月4日母親が自宅を訪れると2DKの一室から血痕を発見した。5月上旬知人が女性になりすましパスポートを取得していた。この女は被害者の幼なじみの日系ブラジル人で5月に中国・上海に出国している。元入国警備官の久保一郎氏は「申請の段階から他人が写真を使って申請したとしたとしか考えられません」と話す。不正取得者は申請書を自ら記入、写真も自分のものを使い、他人の戸籍謄本、住民票などを提出すればパスポートを不正取得できる。久保氏は「申請に来た人が提出した写真と提出した人が同じであれば自動的に受理される。内容が別の人かどうかの判断は窓口ではつかない」と話す。日系ブラジル人の女は別の女と上海に出国していた。
被害者はインターネットの交流サイトに行方不明になる直前「非常に不愉快な出来事があった」と書き込んでいた。警察は上海に出国した2人が何らかの事情を知っているとみて、行方を追っている。

平成28年2月22日 news every(日本テレビ)

2月21日に実弾を所持していたとして那覇空港で沖縄県警に逮捕され、処分保留のまま釈放されていた千葉ロッテのナバーロ選手(内野手)に球団からの処分が発表されました。処分内容については3月中の全試合出場停止・開幕から4週間の公式戦出場停止・制裁金50万円となりました。
処分はナバーロ選手だけではなく、管理監督責任として山室球団社長・林球団本部長・松本編成部長の球団幹部3人にも処分が下っています。

平成28年11月14日 バイキング(フジテレビ)

気になるエンタメニュース ランキング2位の、「俳優ベンガルの息子「偽装結婚」で逮捕」について詳しく伝えた。俳優ベンガルの息子が、偽装結婚したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕され、容疑を認めているという。逮捕容疑は、虚偽の婚姻届を提出したもので、ベトナム国籍の女に在留資格を取らせようとしたと見て、警視庁が調べている。また、仲介人とみられる男と、群馬県に住む偽装結婚相手のベトナム国籍の女も逮捕したという。ベンガル市の所属事務所からはFAXが届き、経緯をまとめた。経営していたベトナム料理店の資金繰りに困窮し、偽装結婚の話を持ちかけられて結婚、その後、後ろめたくなり「以後の協力はしない」として、9月に入国管理局などに出頭、今月に入り、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕された。また、日刊ゲンダイによると、一緒に逮捕されたベトナムの男が事件を手動したと見られている。容疑者の知人は、ベンガル氏の息子に、2度の結婚歴が有り、子どももいて、養育費など、一気に稼げる仕事をしたいと話していたと言う。
そもそもの偽装結婚について、解説。婚姻の事実がないまま、ウソの婚姻届を出すものだが、法律上、偽装結婚罪という罪状があるわけではなく、公正証書原本不実記載等罪というもので、公務員に対して、嘘の情報を伝えて戸籍を作る犯罪だと言う。それがお金になるのは、外国人は水商売でお金を稼ぎたい部分があり、普通の在留資格では就業できない。しかし、結婚したり永住権を持ったりすれば、働くことが出来る。そのため、偽装結婚したいという。久保一郎さんによると、ブローカーが、金銭を引き換えにして、偽装結婚相手を斡旋する商売があるという。偽装結婚ビジネスについて説明した。ブローカーの罪状は、共犯になるので同じ罪になるという。また、戸籍はネット上で管理のため、電磁的公正証書原本不実記録という罪になり、5年以下の懲役、または50万円以下の罰金になるという。ただし、外国人の場合は、国外退去となり、長期入国拒否されてしまう場合が多い。営利目的の場合には、刑罰として、罪が重たくなるというが、見極めるのは大変だという。(goo番組紹介による)


平成30年6月20日 AbemaPrime (abemaTV)
 
 世界難民の日!日本は年間20人... 過酷な入管事情とは?

平成31年2月12日 あさチャン!(TBS)ひるおび!(TBS)
 上陸審査中のベトナム人の逃走事件について

令和元年5月13日 フォックススポーツエンタ 「ニュース女子」
 出入国在留管理庁について

令和2年1月1日~10日 不法出国したカルロス・ゴーン関係の取材及びテレビ出演

新聞社  時事通信社、ワシントン・ポスト、ウォールストリートジャーナル、東洋経済新報社、ブルームバーグ

雑誌社  FRIDAY、サンデー毎日
    
テレビ局 日本テレビ、TBS、テレビ朝日、読売テレビ、フジテレビ、CNBCNews

令和2年3月22日 ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日)
 入国管理GメンSP
 新型コロナウイルスの感染が広まる中、日本の国境に異変が起きていた。成田国際空港では、新型コロナウイルスの影響で多くの便が欠航し、入国者数は激減している。東京出入国在留管理局に密着した。
成田国際空港で東京出入国在留管理局に密着した。セネガル人の男性2人は、ブローカーなどの関係者の存在が疑われる形になっているため、退去命令が下された。
 関東某所で出入国在留管理庁が、とある食品工場を不法就労で摘発した。対象はカンボジアの男女9人で、実習先から逃亡し工場で働いていたという。彼らは東京出入国在留管理局に移送され、取り調べが行われた。
東京出入国在留管理局がカンボジア人の悪質ブローカーの男を追った。男は不法就労助長の斡旋をしているという。入管Gメンたちは、情報のあった男が住んでいるアパートを張ったところ、男がいるのが確認できた。
 東京出入国在留管理局がカンボジア人の悪質ブローカーの男を追った。朝に男のアパート近くで待機し、男が建物から出てきたところで押さえるという。
 東京出入国在留管理局がカンボジア人の悪質ブローカーの男を追った。建物から出てきた男に事情を話し、室内を捜索することになった。男も技能実習生として来日している。男は容疑を否認したが、証拠を突きつけると事実を認めたため、身柄を拘束した。男は強制送還され、今後5年間入国禁止となった。
 外国人労働者を騙す悪質ブローカーに関連してトークが展開した。専門家によると、日本には強制送還させるような外国人を収容できるキャパシティがないため、結果的に強制送還させるしかないのが現状だという。 


 好きな言葉  常在戦場

         俺の前に開かれない扉は無く、乗り越えられない困難もない

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