就労の更新が認められないからと言って、難民申請か?

 長期間、就労資格で在留していたバングラデシュ人が、在留期間を短縮されて、帰国を促されていた。
 俺は、何度も詳細を知らせるように言っていたのだが、相談料を支払いたくないばかりに、自分で処理すると言っていた。
 在留期間の短縮に至っては、色々と理由が考えられるが、俺に依頼しない限りは如何ともし難い状況であったところ、ここに至って難民認定申請をしたと関係者から知らされた。
 あれほど俺と面談しようと言ったのにも関わらず、結局、難民ではないにも関わらず、難民認定申請をしたようだ。
 これでは入国管理局が出入国在留管理庁に格上げされて、若干の増員があったとしても、こんな偽難民が出ているようでは、外国人の出入国・在留管理に更に困難が当局の職員に降り掛かってしまうだろう。
 稼げたらそれで良いという、外国人である限り、将来は暗いと言って間違いないだろう。
 正気に戻って、俺に連絡して来ることを願うばかりだ。本当にがっかりした。

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