ゴーン被告の記者会見なるものを見て思うこと

 ゴーン被告が鳴り物入りで記者会見を行うということで、色々なチャンネルを渡り歩いて見ていたが、結局、日本での司法手続きにおいて、非常に辛かったと嘆いているだけで、疑われている犯罪については、弁明にも、いや弁解にさえなっていないものだった。
 そうして結果残ったのは、きちんと裁判で身の潔白を証明することなく、乃至は身の潔白など証明できるはずがないと思って不法出国したのではないかということだけだ。
 今後は、多くの人が言うように、主権を侵された日本政府は、執りうるあらゆる手段を使って、国際世論を味方につけて、ゴーン被告を追い詰めることが必要だと思う。
 それが結果、実を結ぶことがあろうとなかろうと。

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