摘発のすすめ(不法残留者が減少した時代の摘発)1

はじめに

 記録上の不法残留者が三万人台になったと言う。そうした状況下での出入国管理はどうあるべきか。不法残留者というのは、見つけてさえしまえば、記録が違反容疑を立証してくれるから、摘発対象とすれば、最も簡単便利な対象だと言える。
 そうした中で、入国警備官の意欲ある者は、目的を失いそうになるのかも知れない。
 先日も俺が大切にしていた入国警備官から、日本は嘗てのような集団で不法残留者がいるような状況ではなく、また、入り口での規制がしっかりとしてきたことから、今後、不法残留者が増えるということは考えられない。
 そうかと言って、9時から5時までの公務員にはなれない者は、どうしたら良いのでしょうという話をされたのが、これからお話しする内容となる。
 そうした意欲的で、ものを思う入国警備官に、これからの一文を捧げたいと思う。
 不法残留者が減少した時代の摘発はどうあるべきか、どのように進めるべきかをお話しする。

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